**cha no wa**

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日々の暮らしの中で感じた事を気ままに...お茶を飲みながら...

カテゴリ:中国茶( 32 )

*花果茶を作ろう。

中国茶の中で人気があるドライフルーツや花茶をベースにしたお茶があります。
玫瑰茄(ハイビスカス)、玫瑰(バラ科ハマナス)、ブルーベリー、りんご、さくらんぼ
クコなどを配合したお茶を花果茶といいます。これに緑茶、黒茶、紅茶などをブレンド
したものが日本でも出回っていますが、今日は花とドライフルーツを配合したお茶を
作りました。作り方はとても簡単!オーガニックのお店でドライフルーツや花を購入して混ぜる方法と自分でドライフルーツを作る方法も楽しいです。
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ハマナス、ラベンダー、ローズヒップ、クランベリー、クコ、ライム、イチゴ、
オレンジ、パイナップル、ココナッツ、ピーチ、リンゴなどを
同じ分量を加えていきます。
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オレンジフレーバーの香りと味わいで酸味のあるお茶。
柑橘系とハマナス、リンゴ、甘みを加えるために
マンゴも入れます。
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こちらはMixベリー
ブルーベリー、ラズベリー、イチゴ、ココナッツ、パイナップル
などパッションフルーツも加えて。
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ラベンダー(食用)やミントはそれだけで香りや味が強いので少しだけにします。
あるいは湯を入れる直前に少し加えると良いと思います。
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今年タイヘ旅行した時に購入してきたドライフルーツは香り、味が
素晴らしくお茶として頂くのはもったいないくらいですが、今回は
小さく刻んで入れてみました。

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暑い日にはアイスでいただきたいです!
湯を注ぎ5分ほど抽出して冷やしておくか、氷を入れて。
温かいお茶として頂くなら2分ほど抽出してからいただきます。
3煎ほど出ますが、私は1煎だけで、ドライフルーツを
ヨーグルトや蜂蜜をかけて食べることもあります。
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お友達にもおすすめ!瓶詰めにしています。
美肌効果やアンチエイジング効果があると言われていますが。。。
たまにチョット飲むだけじゃ〜ね。(≧∇≦)



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by yayz | 2015-07-29 09:07 | 中国茶 | Trackback | Comments(0)

*黒茶を飲む(普洱茶)



緑茶を発酵させ、蒸して固めたお茶を黒茶(ヘイチャア)と言う。
代表的なのが普洱茶(プーアル茶、ポウレイ茶ともいう)です。
中華料理の飲茶を食べる時に良く合います。
形はじつにさまざま、産地雲南省へ行ってみてあまりにも種類が多くて驚きました。
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丸く硬い(餅茶)を普洱茶削刀(バターナイフでも可)で
葉が粉々にならないようにサクサク刻み5gぐらいを
取り分けます。
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私の家にもあちらこちらに普洱茶が置いて熟成させています。
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普洱茶のお茶請けにチーズケーキやこのようなナッツや
ドライフルーツを加えたお菓子にも良く合います。
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加熱した茶葉を熟成発酵させたお茶。
少しカビ臭い匂いがするのは熟成工程で発生する
麹カビ菌のせいです。
このお茶をいただく時は必ず高温度で洗茶をします。
少量の茶葉でたくさん抽出(何煎も)出来るので中華料理の時は
脂を流すように?何杯も飲みます。

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普洱生茶はあまり日本には流通されてなく、友人は初めて飲んでその違いに驚いて
いました。意外とまろやかな口当たりで緑茶のような香りがします。
上質なものは10煎以上も出ます。
何故。円形になっているか?
絹の道として有名なシルクロードがありますが、
お茶の道、ティーロード・茶馬古道があります。
スタート地は雲南省昆明です。
雲南省、四川省で作られた茶葉をチベット、ヒマラヤを越えてネパールまで
馬の背に乗せて運ぶのに便利なように丸く圧縮された餅茶ができました。
今も茶馬古道を途中まで行くことができます。
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日本で2003年頃に中国茶が流行りましたが、
現在では台湾、中国で大ブームとなり、とくにこの
普洱茶は熟成させるほど味わいが出てくるビンテージものとして
茶葉のバリエーションも増え、高騰しお手軽に購入できなくなって
きました。このお店はロスにあり、日本では考えられないほどの
種類が雲南省から直入されています。

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by yayz | 2015-07-28 11:52 | 中国茶 | Trackback | Comments(0)

*久しぶりのお茶会*

大好きな夏!真っ盛りですが建物の中ばかり(涼しい場所を求めて)います。
今年は山と砂漠地帯?を往復している私です。どちらも素敵な場所なのですが
真夏に過ごすにはどちらもブッブーです。山が涼しい!と思ったら、涼しいのは
夜と朝だけ〜。何と言っても大嫌いな蚊!が襲ってくるので建物の中に早々と退散。
それに馬小屋があるために、ハエがぶんぶん。んー耐えられません!
砂漠ーデザート地区は蚊はいませんが、照り返しの陽射しがハンパなく。。。
もう、歳ですので日焼けは避けたい!でも、ゴルフはしたい!!
真夏なのに昨日は強風の為、砂嵐が来て車は砂だらけ、プールにも入れず。。。
山と砂漠。どちらも家の中で冷房とお友達です。
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冷房が効いたなかでも熱いお茶はなかなか良いな。と。

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香港から届いた白牡丹茶と白豪銀針茶と、夏に飲みたいジャスミン茶を
ベースにした工芸茶このお茶に合うお茶請けも愉しんでいただきました。
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小エビと貝柱の小龍包風と言いましょうか。
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中国茶を飲んで元気に夏をすごそう!
。。。と頑張る私です(≧∇≦)


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by yayz | 2015-07-28 02:40 | 中国茶 | Trackback | Comments(0)

*お茶の楽しみ



1年ぶりかしら? 中国福建省のお茶処に住んでいる林先生(Mr.Lin)が
珍しいお茶を持って来てくれました。
プーアル茶(普洱茶)の餅茶(ビンチャ)は大変有名で茶葉を熟成発酵させたもの
で年数が経つほど味わいに深みが出るというので私も雲南省昆明を旅した時に
2枚ほど購入して大切に保管している。もう何年になるかな〜?
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最近、白茶の餅茶が作られ始めたそうです。どんな味がするのだろう?
すぐに飲まないで数年ねかせた方が美味しく深みが出てくるので、我慢!!
生茶なので緑茶の強い香りがしています。
ダイニングの棚に立て掛けていますが側を通るとプ〜ンと香りがします。
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今年1月に固められたばかり!
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茶葉が生き生きとしています。
これは先ほどの白茶とは違う種類で白牡丹茶です。
昨年度に作られた1年ものです。まだこんなに緑色で
生茶葉感があります。
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一年茶の白牡丹を味わって見ることにしました。
まだ茶葉に水分が残っている分、フレッシュな味がします。
これが三年茶、五年、七年熟成させると漢方茶になっていくのです。
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これは雲南省で購入したプーアル茶(プーアル茶)で七年茶です。
黒茶で発酵過程が違いますが年数が経つにつれ、色も味も深みが出てきます。
林先生とお茶の話や旅の話を聞かせてもらいながら、「茶馬古道」に新たに
四川省の"稲城"という都市が加わって5月に旅して来るそうです。
私もまたいつの日か。。。
ティーロードを旅することが出来ればいいな。と思いました。

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by yayz | 2015-03-22 16:09 | 中国茶 | Trackback | Comments(0)

*福建省からのお茶~*

林輝先生と1年ぶりにお会いする。世界中を飛び回っている超多忙な
ビジネスマン!ロスに来られる時は(私邸があるので)いつも突然
の電話で”今日すぐ会いたい!(えっ@@急にですか~?)
今回は奥様もご一緒です。3年ぶりに会い互いの近状報告が
中・日・英語で飛び交う・・・一番大変なのがPです←皆の通訳係。
お茶好きな私に飲ませたい。と珍しいお茶や新茶など選りすぐって持って
来てくれました。しかも黒檀の茶盤(お茶を淹れる時の台)や景徳鎮の
茶器セットを中国から持って来たそうです。
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最初に淹れて頂いたのは福建省武夷山の”ラオチョン水仙・laocong shuixian"
という非常に貴重な手に入りにくいお茶です。樹齢50年以上の茶樹の葉です。
(詳細はもう少しお勉強してからにしますね!)
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香りは古い木が乾燥したような匂い。味は深みのある香ばしさと甘さがあります。
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今まで本でしか知らなかった茶葉を味わえた事は感激でした。
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次ぎは林先生のとっておきの茶葉でコレもなかなか手に入らないそうです。
”大紅ほう”を10年ねかせた茶葉。”老陳茶”
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茶葉の色は武夷山の岩茶独特の琥珀色、苦味もさほどなく私には少しカビ臭く、
プーアール茶に似ているような味がしました。中国ではお腹の調子が悪い時に
このお茶を飲むと治るとされているそうです。
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昔、お茶が薬として重宝された事が納得できる感じのお茶でした。
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3番目はジャスミン茶。あまりにも有名で、沢山の種類があるお茶です。
私は夏場に時々飲みますが”好きなお茶”ではないのです^^;
でも茶処の福建からのジャスミン茶”茉莉花茶”なので頂きました。
オドロキ@@とても美味しくて! 
ここまですでに私達は10杯以上お茶を飲んでいます、そして味や香りを感じるのは
2,3種類まで。その中でお口直しとしてさっぱりさせてくれて最適です。
中国では時折、お茶をのみながら商談をしたり、会話をしたり、麻雀をしたりと
お客様のおもてなし”茶藝”を使う事が多いです。
林先生のご自宅には(福建省)素晴らしい茶室があるそうです。
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4番目は私の好きな”正山小種・ラプサンスーチョの”紅茶”として出たそうです。
ちょとクセがあるスモーキーな味がやみつきになります。
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中国茶で”お茶に酔う”という言葉を良く使いますが、まさに今日はそんな充実した日でした。
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裏庭でのお茶会も気持ちよかったです。
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沢山のお茶と茶杯もお土産に頂きました~! ”景徳鎮青花器”
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謝謝。再見。
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by yayz | 2014-07-20 16:29 | 中国茶 | Trackback | Comments(0)
先月の事。kさんの計らいで台湾料理の郭先生のお宅で中国茶を頂きました♪
ご主人様のとっておき・台湾茶のおもてなしの味はとても大胆で豪快でした^^;
中国ではお茶は家の主人がもてなすもの。とされています。
奥様は台湾らしいお茶うけをもてなしてくれました。
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台湾式の淹れ方は茶船と呼ばれる深さのある受け皿を使います。
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台湾で1,2番ぐらい有名な阿里山高山茶・・甘く香りが良いお茶です。
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文山包種茶・・緑茶に近い烏龍茶でほのかに蘭の花の香りがする。
このお茶は中国で今は生産されていないので味あう事が出来て嬉しい。
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中国茶との相性が良いドライフルーツ、オリーブの実。
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烏龍茶で味付けをしている有名な茶梅。ほど良く甘味がついているので美味しい。
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”陳皮”オレンジの皮を干して酸っぱい甘さがついている。見た目は?と思うけれど
違うお茶を頂く時のお口直しに良い。
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ひき肉入りのフワフワケーキ。いかにも中華らしい^^。すっかり気に入って
しまい自分でも是非作ってみたいデザートです!
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人数が多い時にはこの方法も使うといって淹れてくださった。
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茶杯も時には日本の茶碗を使って。茶柱もたちます~♪
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とても多忙な中、快く色々と教えてくださってありがとうございました。
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by yayz | 2014-07-17 10:25 | 中国茶 | Trackback | Comments(0)
ロスアンジェルスは一気に真夏日となりました~!
夏が大好きな私もだんだんとテンション↑です^^
・・・が歳のせいか?”やりたい事”リストに体がついていかず
どんどん後回しになっています。
今年はマリリンの為に”ネコのひたい”ほどの畑を作り毎日の水やりに
ガンバッテマス^^v
ジャスミンの花の匂いに誘われながら毎朝マリリンと散歩をしています。
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先日忙しいスケジュールの中サンフランシスコの中華街に立ち寄り購入した
ジャスミン茶(新茶)をいただいています。
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数多くある中国茶のなかで最も有名なお茶、中華料理や飲茶に行くと
特にオーダーをしない限りほとんどがこのお茶がでてきます。
実は私はあまり好きではないお茶でしたが鮮度・温度・飲む時間によって
とても美味しく味わえる事が分ってきました。
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平らでクルクルっと巻いてあり茶葉の中からジャスミンの花が出てきます。
お湯の温度は高めの85℃ 香りが良く出てきます。
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ジャスミン茶といっしょに購入して来た雲南紅茶、独特の甘い香りと味がします。
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台湾で買って来たお茶も飲み比べてみましたがそれぞれに味と香りが違い楽しいです。
この茶葉はひとつひとつ丸めたお茶です。英語では"Pearl Jasmine Tea"と呼ばれています。

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Starbucksと並び人気のあるPeet's Coffee & Tea のお店で売られている
ジャスミン茶も上質で香り・味も良いので中国系スーパーで買うよりもお薦めです。

ジャスミン茶の効用は胃腸にやさしく脂肪分解作用があるために中華料理を食べた時に
飲まれる事が多いです。美容効果もあって、便秘や血圧降下にもよいそうです。

ジャスミン茶には花入りや茶葉に香りがつけてあるものなど種類が豊富です。私は花だけを
購入して茶葉に足して飲んだりしています。リラックスできてストレスの解消に役立ちます。
ストレス・フリーを心がけていますが、人はある程度のプレッシャーを感じている方が上手く
いく事もあるそうですよ^^。
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by yayz | 2014-05-15 08:12 | 中国茶 | Trackback | Comments(0)

*龍井茶~*

たくさんのある中国茶の中で”一番すきな茶葉”です!
杭州の有名な”西湖龍井茶” この茶葉は友人のヤン・トンさんが贈ってくれた物です。
真夏日に西湖のほとりで足を水につけ蓮の実を食べながら体を冷やしたことが懐かしいです^^
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西湖龍井村周辺で作られています。扁平の茶葉で緑色に黄土色が少し付いていてとがった形が特徴。
爽やかな味とともに、栗のような独特な甘い香りがします。
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このような茶葉には平たい形の茶壷(ちゃふう)で淹れたり、
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茶葉の形や色を楽しむ為に蓋椀(がいわん)で淹れる場合もあります。
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鮮やかな緑と共に炒った茶葉の香りがします。
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久しぶりにカニさんと遊ぶ・・・熱湯だけど”涼を感じる” ??←コレって茹で蟹だね^^;
この”龍井茶”(ロンジン茶)には西湖龍井・獅峰龍井・大佛龍井・明前龍井・白茶龍井茶などの
種類があって特に獅峰龍井や西湖龍井茶は中国十大名優茶として毎年上位に選ばれています。
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今日は蓮の実やドライフルーツなどで頂きます~♪
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by yayz | 2014-03-08 03:00 | 中国茶 | Trackback | Comments(0)
もうすぐ台湾へ帰国されてしまう”郭林昭妍女士” ^^お名前に敬称を付けた書き方。
郭はご主人様の性で林は奥様の性、昭妍はお名前そして女史は敬称。ちなみに独身であれば小姐。
大人の女性であれば女士と付ける。奥様は太太。
中国語で”先生”はMr.にあたるので女性には使わない・・・・・・
アメリカで長い間(30年以上)台湾料理を教えて来られたので敬意を表して”郭老師”と言う。
長い前置きでしたが、Kさんからのお誘いでかねてから”台湾料理”を習いたいと思っていたところ
お声をかけて頂いて2回のみの参加が出来ました。このクラスに参加するには予約待ち。
多いときにはひと月で100名以上の生徒さんがいて予約待ちの方がさらに100人もいたらしい^^;

本当に素敵なお人柄でクラスも分り易く、”美味しい!作ってみよう!!”というレシピばかりです。
日本でいう中華料理とは全く違い、実際広東・四川・北京・台湾etc.では味もメニュー内容も違い
台湾へ行くまでどのようなメニューで味付けなのか全くわかりませんでした^^;

中国の旧正月だったのでお祝いメニューを5品。
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最もポピュラーな前菜{如意蛋捲}お祝いの文字を意味する記号をかたどっています。
中身は海老と豚肉のすり身
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{豆鼓蒸魚}白身魚この日はシーバス。
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{肉燥}豚肉の煮込み
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{五香茶葉蛋}お茶で煮込んだ卵
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楽しみ^^な試食タイム~!実はこの右側の豚肉と卵のどんぶり(たくあんはオマケね!)
は昨年の世界で最も美味しい料理が台湾料理、その一つに選ばれたものです。
台湾に行くとご飯や麺にかけたメニューが良くお店にあります。こうやって見るとまかない食みたいね!

2度目のクラスでは海老を使った料理や皆からのリクエストで大根餅~!他全5品。
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水々しい大根1本からこんなにたくさん出来ちゃいます!
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以外と簡単ですが、特別なもち粉や材料はやはり教えてもらわないと分りません。
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郭老師の説明の後に皆で手分けしてどんどん出来上がっていくのが楽しいです。

今日は最後のクラスと言う事で特別にご主人様の郭先生に台湾茶を淹れて頂きました。
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お互いに尊敬し合い素敵な御夫妻です。お二人とも日本の大学・大学院を卒業されていて
日本語読み書きはもちろん、会話も日本人みたいです^^
中国でもそうですがお茶を淹れるのは男性の方が多いです。
お茶を淹れて頂いた茶壷(チャーフー・急須)はご自分のデザインによるもの。
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吸い口がかけてしまい、台湾の友人に金で修復してもらった茶壷。(すばらしい^^)
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台湾文山包種茶。このお茶は昨年台湾で賞を取った最高茶だそうです。
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高山烏龍茶。香り高く甘い味がする有名なお茶です。
台北の有名な和昌茶荘のお茶を頂きました。ご馳走様でした。
郭夫妻。謝謝。

5月にもう一度アメリカの方へ来られるのでまたお会いできる事を楽しみにしています。
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by yayz | 2014-02-08 08:05 | 中国茶 | Trackback | Comments(2)
夜7時頃になるとすっかり暗くなって来ました。朝夕もヒンヤリしてきましたし、
マーケットには”秋の味覚”なるものが目立って来ました。
暑かった夏ともしばしのお別れ・・・とともにほぼ毎日の”スタバ”通いともお別れです!
スタバのアイスコーヒー派の私でもホットコーヒーは嫌いなのです^^;
自分で淹れる方が美味しいですから・・・不思議です。
お米はたくさん炊くと美味しく炊き上がるのにコーヒーを器械で多量に淹れると”えぐみ”
だけが舌に感じてしまう。なので”オウチ・cafe”派です。
NYでサイフォン・コーヒーが流行り始めているそうですよ~。~
(ちなみにアメリカ人サイフォンコーヒーを知らない人がほとんどです)

コーヒーも良いけれどこれからの季節は変わったお茶を色々と飲んで楽しみたいです。
中国茶を売っているお店に久々に行って”紅茶・ホンチャ”を探してみました。
欲しかった茶葉が売り切れていたのですが、キーマン紅茶をベースに作られた工芸茶。
”皇家紅牡丹有機紅茶” 福建省 Royal Red Peony Organic と英語で記載されています。
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右側が入れる前の茶葉。葉を一枚づつ牡丹の花びらに見立てて中心を糸で結んでいる。
キーマン紅茶は中国紅茶で世界3大紅茶のひとつと言われてます。牡丹は中国の花。
”工芸茶”と言われるお茶のベースはほとんどジャスミン茶が使われているらしいのですが
紅茶で作られているのは珍しいそうです。←ではやっぱり飲んでみたくなるのが私。
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香りは蜜のような甘い香りがして味は金平糖飴のような味がします。上品な紅茶です。
ニ煎、三煎めになると茶葉がもっと広がっていきます。
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先日時間をかけてコトコトと作った”梅ジャム”を入れて飲むと体が温まります。
”秋の夜長”に 紅茶と、本と、ipad ?
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by yayz | 2013-10-16 16:01 | 中国茶 | Trackback | Comments(2)